仏教トーク一覧(更新順)

仏教トーク

第二の矢のたとえ|仏弟子と凡夫(仏弟子でない人)の違い

「出典:雑阿含経巻第17-470」仏教用語「五蘊(色・受・想・行・識)」の中の「受」ついて、お釈迦さんの解説が、このお経の中に載っています。第二の矢のたとえ話を用いて語られる「受」のお話です。
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風のたとえ|仏教の基礎「四諦」の教えについて

「出典:雑阿含経巻第17-471」仏教の基礎の教え「四諦」は、火や風などのたとえから考えるととてもイメージしやすいです。お経の中でも、よくたとえ話がされているので、それら別々のたとえ話あわせて考えると、また理解が膨らみます。
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すべては燃えている|煩悩を火に喩えて

「出典:雑阿含経巻第8-197」仏教で煩悩を火に喩えて話されることが多いですが、その一例です。貪欲の火によって燃えている。怒りの火によって燃えている。愚かの火によって燃えている。一切は燃えている。
Buddhist talk

The analogy of Chick and Egg & Lumberjack

The following  is based on the contents of "Saṃyukta Āgama Sutra 10-263". It makes the content of sutras conversational like a group chat. Buddha and his disciples are talking.
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前世の「業」の話はやめなさい|仏教でいう<業>とは?

「出典:雑阿含経巻第16-414」「業」という言葉は、よく勘違いされやすい仏教用語の一つです。普段何気なく知っているつもりでいる業は、果たして仏教で使われていた「業」の意味なのでしょうか? 実は前世などを語る風習の業と仏教の「業」の意味は違います。
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無益な争論4|豪華か貧相か、多いか少ないか

「出典:雑阿含経巻第16-415」お釈迦さんはあえてそのことについて答えない。お経の中にその答えは記されていない。答えが無いことで議論が熱くなって、争ってしまう。そんな弟子達に向けるお釈迦さんの応え(対応)は?
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無益な争論3|知識が多いか少ないか、頭が良いか悪いか

「出典:雑阿含経巻第16-412」お釈迦さんはあえてそのことについて答えない。お経の中にその答えは記されていない。答えが無いことで議論が熱くなって、争ってしまう。そんな弟子達に向けるお釈迦さんの応え(対応)は?
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無益な争論2|強大か弱小か、強いか弱いか

「出典:雑阿含経巻第16-413」お釈迦さんはあえてそのことについて答えない。お経の中にその答えは記されていない。答えが無いことで議論が熱くなって、争ってしまう。そんな弟子達に向けるお釈迦さんの応え(対応)は?
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無益な争論|無限か有限か、有るか無いか

「出典:雑阿含経巻第16-408」お釈迦さんはあえてそのことについて答えない。お経の中にその答えは記されていない。答えが無いことで議論が熱くなって、争ってしまう。そんな弟子達に向けるお釈迦さんの応え(対応)は?
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良い医者のたとえ|「四諦」という教えについて

「出典:雑阿含経巻第15-389」仏教の基礎の教えの内の一つ「四諦」。この四諦のたとえ話である「良医のたとえ」は知る人ぞ知るお話です。
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薪をくべる たとえ話|お経に載っている仏教用語の解説「取」

「出典:雑阿含経巻第12-285,286」仏教用語「取」について、阿含経の中でどのように説かれているか。お釈迦さんがたとえ話を用いて説いています。所有欲、手に入れるということがどういうことなのか。考えてみましょう。
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煩悩について|草木のたとえ

「出典:雑阿含経巻第12-283」お経の中にあるよる仏教用語の解説。「煩悩」についてお釈迦さんが草木のたとえを用いて説いています。
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水の流れのたとえと牛飼いの話|「何事にも捕らわれない」の勘違い

「出典:雑阿含経巻第43-1174」阿含経にあるお釈迦さんと在家者さんのやり取り。世間のしがらみを捨て、今の牛飼いの仕事を放棄して、すぐにでも弟子入りをお願いしようとするナンダさんにお釈迦さんはどのような対応をしたのでしょうか?
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正しい事実の使い方|無常という教えは絶対の真実なのだろうか?

「出典:雑阿含経巻第2-35」阿含経というお経の中で語られる無常という仏教用語の解説。「無常(あらゆるものは変化している)という教えは絶対の真実だ」と断言してしまうことは、本当に正しいことなのだろうか? アヌルッダさん、ナンダさん、さん達の「無常」に関する議論。
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「正見(正しく見る)」とは?|お経に載っている仏教用語解説

「出典:雑阿含経巻第12-301」お釈迦さんがいう「正見(しょうけん)」とは、どういうことなのでしょうか? 例えば「有」「無」。とりあえず、この二つの分け方から考えてみましょう。お釈迦さんとカッチャーヤナゴッタさんとの対話から
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