言葉

仏教トーク

葉っぱから学ぶ仏法の伝え方:言葉で伝わることと伝わらないこと

お釈迦さんが手にした一枚の葉を通して、言葉で伝えられる仏法と、まだ伝えきれない仏法の違いを弟子と語り合う。点と点をつなぎ、学びを深める視点を紹介。
法の種

アナログとデジタル

この間、ふと気になって、デジタルとアナログの違いについて調べてみると、その意味が自分の認識とずいぶん違っていました。その時に思いついたことを書きました。
法の種

基本:「できる、できない」ではなく「する、しない」、いや、さらに言えば……

「できるか、できないか(I can do it or not)」ではない。「するか、しないか(I do it or not)」である。いや、もっといえば「どうするか、しないか(do or not)」で...
法の種

I know, I see:知ること、見えること

(問)「わかってる?」(答)「知ってる!」「分かってる!」それはわかっているようでわかっていない。見えていない。
禅僧ちしょうの棚

「伝える」を考える:あり方とやり方

伝わったことはやり方で、私が本当に伝えたかったことはあり方。自分のあり方について考えると共に、「伝える」について考えていた。
法の種

言葉の冷凍保存:お経は冷凍食品と一緒

言葉を扱うのは、料理とよく似ている。文章を書く、文字に残すというのは、冷凍保存するようなもの。
法の種

【結界とは】実は街中結界だらけ!——仏教が語る本来の意味

「結界」と聞くとバリアをイメージしますが、仏教本来の意味は違います。僧侶が秩序を保つために設けた制限区域——実は道路標識と同じ発想です。言葉の意味の変遷を禅僧がたどります。
法の種

言の葉:言葉の裏に隠された

口に出した時、芽吹く葉。文字にして残る葉。口に出す前、葉になる前は一体どんな感じだったのか……。
法の種

言葉の温度

この世界は冷たいだけではないことを、様々な事が教えてくれています。様々なことが、言葉ではない所で、語ってくれています。
法の種

素人とプロの違いって何だろう?

植木屋、大工、職人、農家——プロと呼ばれる人たちに共通するのは、自分の都合だけでなく「その物の都合」を考えることです。素人は物を都合よく扱おうとし、プロは物から教えてもらおうとする。荒村寺の禅僧が日常の観察から綴る随想です。
法の種

0:足し算しても、引き算しても0になる。

0から考えるってことは必ずしも無くすってこととイコールではないのだと。
法の種

【喝】意味がないのに、意味はある

喝。今で言うところの「コラ」である。この言葉は厳密には意味を持たない。しかし、ちゃんと意味がある。「コラ!」と、親が子を想い、叱るその言葉には、愛情の気持ちが込められる。 「ゴルァ!」と、喧嘩の時に相...
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