仏教書

禅僧ちしょうの棚

禅僧がおすすめする原始仏教経典の翻訳書「神々との対話、悪魔との対話」

お釈迦さんの言葉に近い経典を、現代語で読む。仏教思想の第一人者・中村元の岩波文庫から、スッタニパータ、ダンマパダ、大パリニッバーナ経を僧侶の視点で紹介します。
禅僧ちしょうの棚

禅僧がおすすめするイギリスから日本に逆輸入された仏教書「フィーリングブッダ」

四諦の教えに疑問を抱いた禅僧が、藤田一照訳の「フィーリングブッダ」と出会い理解を深めた体験を紹介。既存の解説に囚われない、四諦の読み方を伝えます。
禅僧ちしょうの棚

月を指す指——お経や仏教書を読む時に注意していること

「月をさす指」——指に注目してしまうと、月は見えません。お経や仏教書を読む時、言葉や文字に囚われず、その先を見る。禅僧がお経と向き合う時に大切にしていることをたどります。
禅僧ちしょうの棚

禅僧がおすすめする世界に通用する禅の本「禅マインド ビギナーズ・マインド」

スティーブ・ジョブズも影響を受けた禅の世界的ベストセラー。英語でアメリカ人に語られた鈴木俊隆老師の語録が、逆輸入される形で日本に届いた一冊を禅僧が紹介します。
禅僧ちしょうの棚

禅僧がおすすめする仏教学の本「増谷文雄著作集」お経を学びたいならまずはこれ

お経を学びたいなら、どこから始めればいいのか。仏教のおもしろさを教えてくれた本として、禅僧が増谷文雄著作集を勧める理由と、その出会いの経緯をたどります。
禅僧ちしょうの棚

禅僧がおすすめする仏教の専門辞書「岩波 仏教辞典」

仏教用語を調べるなら、国語辞典やWEBではなく仏教専門の辞書が必要です。日常語として定着しながら本来の意味から離れた言葉も多い。駒澤大学で出会い、今も手放せない一冊を禅僧が紹介します。
禅僧ちしょうの棚

仏教の問いを四コマで開く本——禅僧が「ブッタとシッタカブッタ」を勧める理由

四コマ漫画なのに、下手な参考書より仏教の核心をついている。禅僧が東京のイベント会場で偶然手にして以来、繰り返し読み返している一冊。仏教用語なしで「問い直し」を促す本の、何が深いのかを書きました。
タイトルとURLをコピーしました