坐禅

仏教トーク

坐禅ができなくなっても、あなたはあなたです

重い病で坐禅(座禅)も満足にできず、自分を責めるアッサジ。そこへお釈迦さんが訪ねてきました。「戒律を破ったのですか?」「今のあなたもあなたでしょう?」——雑阿含経をもとにした会話形式の仏教記事。
法の種

坐禅中、眠くなった。雑念が出る。どうしたらいい?

坐禅中の眠気や雑念は、封じるものではありません。禅僧が坐禅会でよく受けるこの問いに、「中道」と「動き」というキーワードで答えます。固めるだけが坐禅ではない、という視点をお伝えします。
法の種

坐禅だけが坐禅ではない:時はすべて繋がっている

本日の坐禅会の茶話会でも、坐禅の姿勢についての質問を頂きました。やはり「姿勢をどうしたらいいのか?」という所に結びつく質問は、比較的多く頂きます。以前にも坐禅の姿勢に関して記事にしましたが、しかし、こ...
法の種

坐禅中になる木版と鐘はどうして鳴らすの?

坐禅中に鳴る鐘は、回数によって意味が異なります。止静鐘・経行鐘・抽解鐘・放禅鐘の四種と木版の役割を、荒村寺の禅教室の実践をもとに解説します。言葉を使わずに伝える、禅の作法の世界をたどります。
法の種

坐禅の姿勢はどうしたらいいでしょうか?

実際の所、坐禅の姿勢に関して語る所は山ほどあるのですが、そもそもの論点はそこではありません。このような質問や感想の場合「(本来ならこういう坐禅の姿勢をしたいのだけれども)どうやったらいいですか?」という事が背後にあるのだと感じることが多いのです。
法の種

坐禅の時、何故靴下を脱ぐのですか?

なぜ坐禅では靴下を脱ぐのか。締め付けによる血行の悪化、足の滑りやすさ、そして服装全般が坐禅に影響する理由を、荒村寺の茶話会での質問をもとに禅僧が答えます。
法の種

坐禅中の呼吸はどうすればいいのですか? 思量箇不思量底ってどういうこと?

坐禅中の呼吸は、特別なことをする必要はありません。ただ自然に。では「考えない所を考えよ」という禅語はどういう意味か。意識と無意識を手がかりに、禅僧が茶話会での問いをたどります。
法の種

坐禅の時、経行は何故するのですか?

坐禅と坐禅の間に歩く「経行」。ただひたすら坐る(只管打坐)は、歩くことや日常の立ち居振る舞いともつながっています。坐るということを深く考えると見えてくるものを禅僧が考えます。
法の種

坐禅の時の目線は、どこを見ればいいんですか?

坐禅中、目はどこを見ればいいのか。「見ようとしなくていい、ただ見えるだけ」——lookではなくseeという切り口で、禅僧が坐禅の目線と目の開け方について答えます。
法の種

坐禅は無色透明:色と光の三原色から

光の三原色を混ぜると白になり、色の三原色を混ぜると黒になる。坐禅の感想は十人十色でありながら、だからこそ坐禅は無色透明だと禅僧は考えます。
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