お経

仏教トーク

目先の利益にとらわれるデーヴァダッタ【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第38-1063」の内容をもとに作りました。お釈迦さんと敵対し、悪弟子として有名なデーヴァダッタの話。目先の利益にとらわれ、本当に大切な事を見失わないように。
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人は見た目で判断できない【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1063」の内容をもとに作りました。孔雀は荘厳な羽を以て着飾るも大空を舞う鴻鵠(※1)の如くならず。外見を美しく着飾るも功徳を積んだ貴さには及ばず。今、この弟子は良馬の如くよくその心・行を調う。欲望や思い込みから離れその身心を以て、魔を打ち破る。
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自分がされて嫌な事は他の人にもしない【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1039」の内容をもとに作りました。「自分がされて嫌な事は他の人にもしない」というのは簡単です。当たり前の事です。しかし、案外、人は当たり前のことほど、よく見失いがちです。
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白(浄)黒(不浄)の話|牛の糞と肥料【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1039」の内容をもとに作りました。牛の糞は不浄。肥料は浄。白と黒、浄と不浄、善と悪。それらに関わるお話です。
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弟子をお見舞いに行くお釈迦さんの話【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1024」の内容をもとに作りました。体調を崩したアッサジさん。病気で以前のようには動けない。お見舞いに来たお釈迦さんの説法。
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キツネの恩【仏教トーク】

本記事は「47-1264」の内容をもとに作りました。恩を知り、恩に報いる。キツネを例にしたお話です。
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名利(名声や利益)を求めない【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第47-1250」の内容をもとに作りました。名利(名声や利益)を求める二人。彼らは競って多くの供養をもってきましたが、お釈迦さんは名利を求めていない事を説きます。
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金属職人の日常のように【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第47-1246」の内容をもとに作りました。修行は特別なものではありません。彼ら職人の日常のようなものですよ。
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比べない、比べられない、人の事

本記事は「雑阿含経巻第35-990」の内容をもとに作りました。人と人を比べて、優劣をつけ、数字の上で評価するにように推し量ることは止めたほうがよいです。人をこのように計れば、その考え方に病んでくるでしょう。自分も他者からのそのような評価を気にし、その考え方に患わされることになるでしょう。
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愛から怒りが生まれる。怒りから愛が生まれる。

本記事は「雑阿含経巻第35-985」の内容をもとに作りました。仏教的に、好き・嫌いなどの感情、欲望と怒りなどの欲求をどのように考えているのか、教えを振り返りながら「愛から怒りが生まれる。怒りから愛が生まれる」の意味を探ります。
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学びの種、実を結び、果と成る|三学(戒・定・慧)

本記事は「雑阿含経巻第29-827」の内容をもとに作りました。三学(戒・定・慧)について書かれています。この三つの学びについての見解を、農作業に喩えて説いています。
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問題に向き合う人、答えに向かう人

本記事は「雑阿含経巻第28-785」の内容をもとに作りました。苦という問題に向き合い、その原因をよく見る事。そしてどうすれば解決するのか、具体的にどのように対応すればいいのか。よく観察して考えなさい
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善き知識・善き友達

本記事は「雑阿含経巻第27-726」の内容をもとに作りました。善き友達がいるという事は、修行の半ばではなく、その全て。
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仏法の教え方の違い|乳母のたとえ

本記事は「雑阿含経巻第26-685」の内容を基に作りました。伝えたい事は同じでも、伝え方は千差万別。弟子への伝え方の違いを、乳母と赤ん坊に喩えて説いています。
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罠にかかった猿のたとえ

本記事は「雑阿含経巻第24-620」の内容を基に作りました。罠に捕らわれてしまい身動きがとれなくなってしまった猿のように、私人間も捕らわれ縛られてしまうことがある(無縄自縛)
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