お経

仏教トーク

第二の矢のたとえ|仏弟子と凡夫の違いを会話で学ぶ

雑阿含経に基づき、会話形式で仏弟子と凡夫の心の違いを解説。「第二の矢」のたとえを通して、感情・欲求・無関心などの心の仕組みを学び、仏教の教えについて考えるきっかけになります。
付録(仏教トーク)

動画編集後記「動画の編集順について」

「出典:雑阿含経巻第15-389」仏教の基礎の教えの内の一つ「四諦」。この四諦のたとえ話である「良医のたとえ」は知る人ぞ知るお話です。
付録(仏教トーク)

無記について

無記(記していない)お釈迦さんはあえてそのことについて答えない。お経の中にその答えは記されていない。そういうのを仏教学では「無記むき」と言います。この教えは、経典の随所で見られます。今回の話もその無記...
付録(仏教トーク)

コーサラ王とお釈迦さん(政治と仏教)

動画+編集後記。各国や王の勢力や財力などの話というと、ジャンルで言えば政治関連の話になるかと思います。私自身も政治関連の情報にまったく触れないかというとそんなことはありません。むしろ、ニュースを観て情報や知識を得たり、関心を持つことは大切なことだと考えています。
付録(仏教トーク)

お経の原文を読んでいて感じる事

動画を作った際の編集後記。取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
付録(仏教トーク)

世界という言葉は、もともと仏教の言葉だった。

動画+編集後記。取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
付録(仏教トーク)

「業」と<業>

取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
付録(仏教トーク)

仏教は厭世的な考えではない

教科書で読んで学ぶだけなのか、実際に現場に出て学ぶのか。この学びの違いはとても大きなものです。きっとお経というもの同じように、現場に出て学ぶと印象が変わるはずだと私は思います。
付録(仏教トーク)

仏教の基礎「四諦」の教えについて

仏教の基礎の教え「四諦」は、火や風などのたとえから考えるととてもイメージしやすいです。お経の中でも、よくたとえ話がされているので、それら別々のたとえ話あわせて考えると、また理解が膨らみます。
仏教トーク

豪華な服装を好んだ弟子ナンダの成長

豪華な服を愛した弟子ナンダ。王族出身の彼が、お釈迦さまとの対話を通して服装や身分へのこだわりと心の変化に向き合う、雑阿含経の物語を仏教トークで紹介。
仏教トーク

無明とは?|サーリプッタとの対話

「無明」とは何か。雑阿含経巻第9-251をもとに、サーリプッタと弟子たちの対話を通して、無知・迷い・事実に向き合うとはどういうことかを静かにたどります。
仏教トーク

計る病──私たちの心に潜む、考えすぎの悩み

雑阿含経巻第8-227にある「計る」の話から、考えすぎてしまう心の動き=「計る病」を読み解きます。お釈迦さんの教えを通して、日常での考え方を少し楽にしてみましょう。
仏教トーク

三脚のたとえで考える「老いと死の原因」|自分のせい? 他のせい?

老いや死の原因は、自分のせいなのか、それとも他のせいなのか。雑阿含経巻第12-288をもとに、弟子たちとサーリプッタの対話を通して、因果を単純に決められないことを三脚のたとえで描きます。
仏教トーク

アヌルッダの不眠の誓い――失敗から生まれた洞察

アヌルッダが説法中に居眠りした失敗から学ぶ洞察の物語。2500年前の修行の現場のやり取りが生き生きと伝わります。
仏教トーク

煩悩が尽きるとは?|ヒナの孵化から考える修行と悟り

「雑阿含経巻第10-263」の内容が基になっています。煩悩が尽きるとはどういうことか、仏教の教えをヒナの孵化や木こりのたとえで修行と悟りについてお釈迦さんが説く。動画や英語翻訳も用意しています。
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