雑記

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私にお葬式・供養の意味を与えてくれたおばあちゃんの話

私が高校生の頃に祖母おばあちゃんは亡くなった。私にとって初めて身近な人を亡くした時だ。 それまでの私にはよくわからなかった。お寺で生まれたがよくわからなった。 「どうして供養をするの?」 「供養って何...
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数珠が切れたら、どうなる?

Q:数珠がきれたら、どうなるか? A:当然、一つ一つの珠たまがバラバラになる。 Q:切れたら縁起が悪いって聞きますけど? A:その縁起という言葉は、仏教でいう「縁起」の意味と全然違うものになっている。...
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夏の訪れ

今年も暑くなってきた。日差しも強い。 梅雨入り宣言から、だいぶ日にちも経ち、ようやく今シーズンの花粉症とも、おさらばだ。 庭の雑草も、つい最近まであんなに小さかったのに、ちょっと見ないうちに、かなり背...
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アナログとデジタル

この間、ふと気になって、デジタルとアナログの違いについて調べてみると、その意味が自分の認識とずいぶん違っていました。その時に思いついたことを書きました。
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ザルの知識、大海の智慧

そもそも、海はすくい取ることのできるものでもないのでしょう。ならばそのザルは邪魔なのかといえば、そうではないのかもしれません。むしろ、ザルがあるからこそ、その小さなザルで、大海のありようを感じられるのかもしれません。
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月明かり

荒村寺のある伊丹は、夜、煌々こうこうと明かりがついている。だから、生まれてこの方、月明りなんて気にしたことがなかった。 私が月の明るさを知ったのは、アメリカの禅センターでの事。 その禅センターは山の奥...
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坐禅の道具について|大きい座布団珍しいですね?

坐禅の際に用いる坐蒲ざふと座布団。 荒村寺の坐禅会では、座布団を敷いて、その坐蒲を置いています。丸いクッションのようなものが坐蒲ですね。 「この大きな座布団が珍しい」と言われることがあったので、今回は...
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エジプト一人旅での出来事

禅の言葉に「身心一如」という言葉があります。 禅学大辞典では、以下の様に説明されています。 身心一如 身心不二・身心如一ともいう。 肉体と精神と一体不二でなること。 身と心とは同一体の両面として、身は...
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ひよこのおふじさん。

荒村寺にひよこがやっていました。 その名も「おふじさん」。 こちらは生後約10日目の写真です。 元気いっぱいジャンプして、仮住まいの段ボールから飛び出てきます。結構な勢いで”高く”ジャンプする所から、...
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聞こえているのに聴いていない音

温かくなってきてました。うちの番犬 "ちゃも" も、のんびり、ひなたぼっこしています。 ただ、動画を観てもらえばわかりますが、近くで工事がはじまり、結構な音がしていますね。 「よくこんなにうるさい中で...
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手綱とするか、縛りとするか。どちらも同じ縄といえど。

ルール(規則)、約束事、法律など、世の中には、さまざまな決まりがある。 それにより行動を制限され、またそれを束縛だと感じることもあるだろう。 そして、自らが縛られるということは、何とも苦しいことだ。 ...
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坐禅はまるで独楽の様に……

久しぶりに、独楽こま回しをしました。 小学生の時に随分遊んでいた独楽こま。実はその頃持っていた独楽こま達を見つけたので、久しぶりに回してみました。 ひもをまいて、サッとなげる。あのころと同じように回せ...
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自己は、斯くも不思議である。

その時感じた自分のありのままを、全身全力で言葉を綴る。 綴られた言葉は、時が流れ過ぎても、綴られた時のまま、そこに残る。 あの日、綴った自分の言葉。確かに自分で綴った言葉。 でも、しばらく経つと、その...
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完璧主義(?)、頑張りすぎちゃうあなたを観ていると……

その日は習い事があった。 出かける前に、カバンの中を確認した。準備物はバッチリ。 時間も5分ほど余裕がある。うん、大丈夫だ。 さぁ、出発! でも、道中、ふと気づく。 「あっ、ズボン履き替えるの忘れてた...
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地によって倒れ、また地によって起き上がる。

人は地につまづく。そして悩む。地に足をすくわれ、よろめき、地に倒れ込む。そして苦しむ。しかし、人は起き上がる。地に手をつき、足をつけ、地に支えられて、また立ち上がる。
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