仏教用語

法の種

異比丘・異比丘尼について

「出典:雑阿含経巻第21-561」今回はお釈迦さんはお休みです。アーナンダさんの説法になります。私達は欲に振り回されることがあります。この欲を断ずるにはどうすればいいのでしょうか。
法の種

瓶沙王と優陀夷について

本記事は、下記の仏教トークの動画編集後記として書きました。登場人物「兵士と信者」に関して仏教トークの中で登場する人物の中に兵士と女性信者がいます。「原文をみてもそれにあてはまるような登場人物がいない!...
仏教トーク

比べない、比べられない、人の事

本記事は「雑阿含経巻第35-990」の内容をもとに作りました。人と人を比べて、優劣をつけ、数字の上で評価するにように推し量ることは止めたほうがよいです。人をこのように計れば、その考え方に病んでくるでしょう。自分も他者からのそのような評価を気にし、その考え方に患わされることになるでしょう。
仏教トーク

愛から怒りが生まれる。怒りから愛が生まれる。

本記事は「雑阿含経巻第35-985」の内容をもとに作りました。仏教的に、好き・嫌いなどの感情、欲望と怒りなどの欲求をどのように考えているのか、教えを振り返りながら「愛から怒りが生まれる。怒りから愛が生まれる」の意味を探ります。
仏教トーク

学びの種、実を結び、果と成る|三学(戒・定・慧)

本記事は「雑阿含経巻第29-827」の内容をもとに作りました。三学(戒・定・慧)について書かれています。この三つの学びについての見解を、農作業に喩えて説いています。
仏教トーク

問題に向き合う人、答えに向かう人

本記事は「雑阿含経巻第28-785」の内容をもとに作りました。苦という問題に向き合い、その原因をよく見る事。そしてどうすれば解決するのか、具体的にどのように対応すればいいのか。よく観察して考えなさい
仏教トーク

修行の心得:お釈迦さんと弟子たちの対話から学ぶ身と心の調え

七覚支を通して学ぶ修行の心得。「煩悩を滅しなさい」「修行しなさい」――同じ言葉でも、心や身体、行いのあり方によって意味は変わります。お釈迦さんと弟子たちの対話から、心と身体の調えるヒントを見ていきましょう。
仏教トーク

仏法の教え方の違い|乳母のたとえ

本記事は「雑阿含経巻第26-685」の内容を基に作りました。伝えたい事は同じでも、伝え方は千差万別。弟子への伝え方の違いを、乳母と赤ん坊に喩えて説いています。
仏教トーク

罠にかかった猿のたとえ

本記事は「雑阿含経巻第24-620」の内容を基に作りました。罠に捕らわれてしまい身動きがとれなくなってしまった猿のように、私人間も捕らわれ縛られてしまうことがある(無縄自縛)
法の種

無明と愚癡について

無明と愚癡について「無明むみょう」「愚癡ぐち」は仏教の煩悩のうちの一つ。今回の仏教トークを編集する上で無明と愚癡の細かいニュアンスについて気になったので、少し調べてみた。基本的に、この無明と愚癡は、仏...
法の種

あらゆるものはそれを教えてくれる先生である。

アメリカ禅センターいた時の事だ。一緒に禅センターで過ごしている方と仏教の話をしていた。一通り仏教の話が終わった後、その方からこう問われた。「who is your teacher?(あなたの師事してい...
法の種

○○第一という異名について

弟子の○○第一という異名について
仏教トーク

修行者は自己を調理する善き料理人

本記事は「雑阿含経巻第24-616」の内容を基に作りました。自己を調理(ととの)える。自分を大切にするってことは、なにも自分だけを大切にすることってことだけじゃない。自己を調えることで、他者から大事にされるようになる。
法の種

漏尽について

漏尽という仏教用語について
法の種

あらゆるものはそれを教えてくれる先生である。|仏教用語諸法実相

仏教を勉強している中で、なーんとなくですが、気になる言葉というものがでてきます。「諸法実相」という仏教の言葉、これも私にとって、初見からなんとなく気になる言葉の一つでした。あらゆるものが先生私は大学の...
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