仏教用語

法の種

仏教の基礎「四諦」の教えについて

仏教の基礎の教え「四諦」は、火や風などのたとえから考えるととてもイメージしやすいです。お経の中でも、よくたとえ話がされているので、それら別々のたとえ話あわせて考えると、また理解が膨らみます。
仏教トーク

大丈夫とは?|普段から使っている仏教用語、古い経典にも載っています。

「雑阿含経巻第22-614」の内容が基になっています。「大丈夫!」と普段何気なく使っている言葉は仏教由来の言葉です。自己の身心をよく観察し、考察し、よく知る。これが「大丈夫」という意味です。
法の種

「業」と<業>

取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
法の種

世界という言葉は、もともと仏教の言葉だった。

動画+編集後記。取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
法の種

「いただきます」「ごちそうさま」に込める意味「五観の偈」

「いただきます」「ごちそうさま」そして手を合わせる。食事時の挨拶ですが、皆さんは、どんな意味を込めていますか? 私が、真っ先に思い起こすのは「五観の偈」の一番目の言葉です。
仏教トーク

第二の矢のたとえ|仏弟子と凡夫の違いを会話で学ぶ

雑阿含経に基づき、会話形式で仏弟子と凡夫の心の違いを解説。「第二の矢」のたとえを通して、感情・欲求・無関心などの心の仕組みを学び、仏教の教えについて考えるきっかけになります。
仏教トーク

風のたとえ|仏教の基礎「四諦」の教えについて

「出典:雑阿含経巻第17-471」仏教の基礎の教え「四諦」は、火や風などのたとえから考えるととてもイメージしやすいです。お経の中でも、よくたとえ話がされているので、それら別々のたとえ話あわせて考えると、また理解が膨らみます。
仏教トーク

前世の「業」の話はやめなさい|仏教でいう<業>とは?

「出典:雑阿含経巻第16-414」「業」という言葉は、よく勘違いされやすい仏教用語の一つです。普段何気なく知っているつもりでいる業は、果たして仏教で使われていた「業」の意味なのでしょうか? 実は前世などを語る風習の業と仏教の「業」の意味は違います。
仏教トーク

四諦って何? お医者さんのたとえで学ぶ苦しみと解決の道

お釈迦さまが説いた「四諦」の教えを、日常でもわかりやすいお医者さんのたとえで解説。苦しみの真実とその解決の道を、対話形式でじっくり学べます。
仏教トーク

無常って本当に正しい?変化の真実と執着の罠

「変わらないものはない」という無常の真実。日常での気づきや執着の罠を通して、心のあり方を見つめ直すヒントを紹介します。
仏教トーク

正見(しょうけん)とは?|有と無に偏らない“正しく見る”ということ

正見(しょうけん)とは何か?仏教では、物事を“有”や“無”だけで判断せず、偏りなく正しく見ることが大切と説かれます。経典の対話を通して、その考え方の内容を丁寧に紹介します。
仏教トーク

無明とは?|サーリプッタとの対話

「無明」とは何か。雑阿含経巻第9-251をもとに、サーリプッタと弟子たちの対話を通して、無知・迷い・事実に向き合うとはどういうことかを静かにたどります。
法の種

煩悩とは何ですか?

煩悩という言葉は、仏教用語の中では、世間一般に広く認知されている言葉ですが、仏教の経典には、煩悩を表す言葉のレパートリーが数多くあります。この記事では、境界線が曖昧ながらも、様々な角度から表現されている煩悩というものに注目しました。
法の種

経典上の樹木は実在しますか?「キンスカ、シリサ、ニグローダ、菩提樹」

経典上には登場する樹木。実在する木なのだろうか、どのような樹なのだろうか。気になって調べてみました。キンスカの木キンスカの木は、ハナモツヤクノキ(Butea monosperma)の木がモデルとなって...
法の種

「ジャータカとは? 」お釈迦さんの前世(?)物語

ジャータカとは、一言でいうと「お釈迦さんの前世ぜんせの物語」です。ただし、前世といってもその言葉の解釈には、注意が必要です。仮に、別の言い方をするならば、「昔話」といっても差し支えないでしょう。日本の...
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