お釈迦さん

仏教トーク

続・琴のたとえ|張りすぎず緩めすぎず、修行で見つける「良い音」とは?

修行をやめたいと思ったソーナさんが、琴のたとえを通して見つけた「良い音」とは?張りすぎず緩めすぎず、毎回の修行の中で道を歩むことの意味に気づく物語。
仏教トーク

琴のたとえ|頑張り続けたソーナの迷い

「頑張っても報われない」と悩むソーナに、お釈迦さんは琴の弦をたとえに語ります。張りすぎても、緩すぎても良い音は出ない——雑阿含経の物語から、仏教の「中道」を会話形式でたどります。
仏教トーク

無明とは?|サーリプッタとの対話

「無明」とは何か。雑阿含経巻第9-251をもとに、サーリプッタと弟子たちの対話を通して、無知と迷い、そして事実に向き合うことの意味を静かにたどります。
仏教トーク

計る病──私たちの心に潜む、考えすぎの悩み

雑阿含経巻第8-227にある「計る」の話から、考えすぎてしまう思考の動き=「計る病」を読み解きます。お釈迦さんの教えを通して、日常での考え方を少し楽にしてみましょう。
仏教トーク

三脚のたとえで考える「老いと死の原因」|自分のせい? 他のせい?

老いや死の原因は、自分のせいなのか、それとも他のせいなのか。雑阿含経巻第12-288をもとに、弟子たちとサーリプッタの対話を通して、因果を単純に決められないことを三脚のたとえで描きます。
仏教トーク

アヌルッダの不眠の誓い――失敗から生まれた洞察

説法中に居眠りしてしまったアヌルッダが、不眠の誓いを立てた失敗から洞察を得る物語。2500年前の修行現場のやり取りを通して、日常の学びや気づきのヒントが見えてきます。
仏教トーク

煩悩が尽きるとは?|ヒナの孵化から考える修行と悟り

「雑阿含経巻第10-263」の内容が基になっています。煩悩が尽きるとはどういうことか、仏教の教えをヒナの孵化や木こりのたとえで修行と悟りについてお釈迦さんが説く。動画や英語翻訳も用意しています。
法の種

「ジャータカとは? 」お釈迦さんの前世(?)物語

ジャータカは「お釈迦さんの前世の物語」と説明されますが、前世とは必ずしも生まれ変わりを意味しません。輪廻転生は古代インドの思想であり、お釈迦さん自身は死後の問いに答えていない(無記)。禅僧の立場から、ジャータカと前世という言葉の本来の意味を整理します。
法の種

【仏って何?】知っているようで知らない「仏」の意味

「仏」はもともと「目覚めた人」を意味するブッダという言葉。しかし2500年の歴史の中で、その意味は如来・菩薩・死者まで広がっていきました。言葉が生き物のように変容する過程を禅僧がたどります。
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