お経

付録(仏教トーク)

お経の原文を読んでいて感じる事

動画を作った際の編集後記。取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
付録(仏教トーク)

世界という言葉は、もともと仏教の言葉だった。

動画+編集後記。取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
付録(仏教トーク)

「業」と<業>

取り扱い次第では、どんなに良いものでも、人は悪いように使ってしまう。昔も今も考えることは大切です。
付録(仏教トーク)

仏教は厭世的な考えではない

教科書で読んで学ぶだけなのか、実際に現場に出て学ぶのか。この学びの違いはとても大きなものです。きっとお経というもの同じように、現場に出て学ぶと印象が変わるはずだと私は思います。
付録(仏教トーク)

仏教の基礎「四諦」の教えについて

仏教の基礎の教え「四諦」は、火や風などのたとえから考えるととてもイメージしやすいです。お経の中でも、よくたとえ話がされているので、それら別々のたとえ話あわせて考えると、また理解が膨らみます。
仏教トーク

豪華な服装を好んだ弟子ナンダの成長

豪華な服を愛した弟子ナンダ。王族出身の彼が、お釈迦さまとの対話を通して服装や身分へのこだわりと心の変化に向き合う、雑阿含経の物語を仏教トークで紹介。
仏教トーク

修行者は自己を調理する善き料理人

本記事は「雑阿含経巻第24-616」の内容を基に作りました。自己を調理(ととの)える。自分を大切にするってことは、なにも自分だけを大切にすることってことだけじゃない。自己を調えることで、他者から大事にされるようになる。
仏教トーク

目先の利益にとらわれるデーヴァダッタ【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第38-1063」の内容をもとに作りました。お釈迦さんと敵対し、悪弟子として有名なデーヴァダッタの話。目先の利益にとらわれ、本当に大切な事を見失わないように。
仏教トーク

大丈夫とは?|普段から使っている仏教用語、古い経典にも載っています。

「雑阿含経巻第22-614」の内容が基になっています。「大丈夫!」と普段何気なく使っている言葉は仏教由来の言葉です。自己の身心をよく観察し、考察し、よく知る。これが「大丈夫」という意味です。
仏教トーク

人は見た目で判断できない【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1063」の内容をもとに作りました。孔雀は荘厳な羽を以て着飾るも大空を舞う鴻鵠(※1)の如くならず。外見を美しく着飾るも功徳を積んだ貴さには及ばず。今、この弟子は良馬の如くよくその心・行を調う。欲望や思い込みから離れその身心を以て、魔を打ち破る。
仏教トーク

黒い牛と白い牛|シッタラ(質多羅)長者

「雑阿含経巻第21-572」の内容が基になっています。黒い牛と白い牛ですが内容は「卵が先か鶏が先か」といったような話です。ずっと昔から人類は同じようなことで考えてしまうのですね。
仏教トーク

自分がされて嫌な事は他の人にもしない【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1039」の内容をもとに作りました。「自分がされて嫌な事は他の人にもしない」というのは簡単です。当たり前の事です。しかし、案外、人は当たり前のことほど、よく見失いがちです。
仏教トーク

女性修行者に誘惑されるアーナンダ(阿難)の話

「出典:雑阿含経巻第21-564」アーナンダ(阿難)に恋をしてしまった一人の女性修行者。アーナンダへの想いから彼女は大胆な行動に打って出ます。彼女の誘惑に対してアーナンダさんはどう応えたのか?
仏教トーク

欲によって欲を断ず|アーナンダ(阿難)の説法

「出典:雑阿含経巻第21-561」私達は欲に振り回されることがあります。この欲を断ずるにはどうすればいいのでしょうか。アーナンダ(阿難)は答えます。欲を断ずるには欲が必要です。欲が有るだけでは、欲望に振り回されるし、逆に欲を無くしても欲は無くならない。欲が有るから欲は無くなる。矛盾するようでその通り。
仏教トーク

指摘する際の心得、指摘される際の心得|舎利弗(サーリプッタ)と仏陀(お釈迦さん)の会話より

「出典:雑阿含経巻第18-497」他の人の過ちを指摘する時、される時、どんなことに気を付けたらいいのか? 仏教で説かれる、五つの事。
タイトルとURLをコピーしました