ちしょう(智彰)

仏教トーク

無益な争論|無限か有限か、有るか無いか

「出典:雑阿含経巻第16-408」お釈迦さんはあえてそのことについて答えない。お経の中にその答えは記されていない。答えが無いことで議論が熱くなって、争ってしまう。そんな弟子達に向けるお釈迦さんの応え(対応)は?
仏教トーク

良い医者のたとえ|「四諦」という教えについて

「出典:雑阿含経巻第15-389」仏教の基礎の教えの内の一つ「四諦」。この四諦のたとえ話である「良医のたとえ」は知る人ぞ知るお話です。
仏教トーク

薪をくべる たとえ話|お経に載っている仏教用語の解説「取」

「出典:雑阿含経巻第12-285,286」仏教用語「取」について、阿含経の中でどのように説かれているか。お釈迦さんがたとえ話を用いて説いています。所有欲、手に入れるということがどういうことなのか。考えてみましょう。
仏教トーク

煩悩について|草木のたとえ

「出典:雑阿含経巻第12-283」お経の中にあるよる仏教用語の解説。「煩悩」についてお釈迦さんが草木のたとえを用いて説いています。
仏教トーク

水の流れのたとえと牛飼いの話|「何事にも捕らわれない」の勘違い

「出典:雑阿含経巻第43-1174」阿含経にあるお釈迦さんと在家者さんのやり取り。世間のしがらみを捨て、今の牛飼いの仕事を放棄して、すぐにでも弟子入りをお願いしようとするナンダさんにお釈迦さんはどのような対応をしたのでしょうか?
仏教トーク

正しい事実の使い方|無常という教えは絶対の真実なのだろうか?

「出典:雑阿含経巻第2-35」阿含経というお経の中で語られる無常という仏教用語の解説。「無常(あらゆるものは変化している)という教えは絶対の真実だ」と断言してしまうことは、本当に正しいことなのだろうか? アヌルッダさん、ナンダさん、さん達の「無常」に関する議論。
仏教トーク

「正見(正しく見る)」とは?|お経に載っている仏教用語解説

「出典:雑阿含経巻第12-301」お釈迦さんがいう「正見(しょうけん)」とは、どういうことなのでしょうか? 例えば「有」「無」。とりあえず、この二つの分け方から考えてみましょう。お釈迦さんとカッチャーヤナゴッタさんとの対話から
仏教トーク

続・琴のたとえ|「どうしたら良い音が出るのか?」から考える

「出典:雑阿含経巻第9-254」「琴はどうしたら良い音が出るのか?」から考えるソーナさんの説法。未だに、煩悩を尽くさず、悟りを得ていない。でもその人が、学びの道にあって、学ぼうという向上心を持ち続けているのならば、もう学ぶということは成就し成し遂げています。
付録(仏教トーク)

お釈迦さんの弟子達や周囲の人々「仏教トーク(経典内)の登場人物」

「仏教トーク」内で登場する人物は、原始仏教の経典に実際に登場する方々です。このページでは、経典に基づく登場人物をまとめています。それぞれの名前をクリックすると、その人物に関連する仏教トークの記事一覧へ...
仏教トーク

曲芸師の師匠と弟子のたとえ話|自らを護るものは他を護る。他を護るものは自らを護る。

「雑阿含経巻第24-619」の内容が基に作りました。自分を護るということは、他者を護ること。他者を護るということは、自分を護るという事。そのどちらかだけでは成り立たない。
仏教トーク

白(浄)黒(不浄)の話|牛の糞と肥料【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1039」の内容をもとに作りました。牛の糞は不浄。肥料は浄。白と黒、浄と不浄、善と悪。それらに関わるお話です。
仏教トーク

弟子をお見舞いに行くお釈迦さんの話【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第37-1024」の内容をもとに作りました。体調を崩したアッサジさん。病気で以前のようには動けない。お見舞いに来たお釈迦さんの説法。
仏教トーク

キツネの恩【仏教トーク】

本記事は「47-1264」の内容をもとに作りました。恩を知り、恩に報いる。キツネを例にしたお話です。
仏教トーク

名利(名声や利益)を求めない【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第47-1250」の内容をもとに作りました。名利(名声や利益)を求める二人。彼らは競って多くの供養をもってきましたが、お釈迦さんは名利を求めていない事を説きます。
仏教トーク

金属職人の日常のように【仏教トーク】

本記事は「雑阿含経巻第47-1246」の内容をもとに作りました。修行は特別なものではありません。彼ら職人の日常のようなものですよ。
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