ちしょう(智彰)

法の種

写経と自分

写経をしていると、様々な思いが浮かんでくる「自分」に気づきます。
法の種

香炉の灰ならし

どんなけ真っ平らにしようとも、自分の納得いく形にはなりません。「後もう少し」と手を加えたら、逆にひどくなることもあります。とはいえボコボコだと、灰ならしの意味がありません。やりすぎず、あきらめすぎず、...
法の種

瓶沙王と優陀夷について

本記事は、下記の仏教トークの動画編集後記として書きました。登場人物「兵士と信者」に関して仏教トークの中で登場する人物の中に兵士と女性信者がいます。「原文をみてもそれにあてはまるような登場人物がいない!...
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